高校生オンライン読書会27「大学で大人気の先生が語る<失敗><挑戦><成長>の自立学02

今回は前回の続きで要約したものの内容について対話をメインにしました。キーワードは「挑戦すること」「容姿について」などでした。

まず挑戦することについては、要約では「挑戦を止めてはいけない、人生のピースが小さくなる」「挑戦を続けていればやがてピタッとくるときが来る」のように述べられていました。

前回同様、自分を過小評価していたが、思いきって挑戦することで受験に合格した、というエピソードや、運動部を続けたことで心が強くなった、などの成功体験が挙げられました。その一方、失敗がいい経験になるということに実感がまだ持てないという声もありました。まあ進んで失敗する人はいませんが、失敗の経験、といいますかチャレンジの経験が多いほど、同じようなシチュエーションでの対応がうまくできるという感じなんでしょう。快を伴う状況ではないので、うまく表現できないだけかもしれません。

容姿については、この年代は、理想的な、憧れの存在があり、それに近づきたいから自分の容姿が気になるのではという意見や、人と比べてもしょうがないと思い続け、すでに思わないようになったという生徒もいました。マナーとしてこぎれいな服装などを心掛けたり、他人がこうした方がいいのではということに従うのは世渡りとして必要なので、それ以上に生まれついたままを嫌いになるのはあまり意味がないというか損をするのでしょう。

最後に一言ずつ述べてもらいましたら、「成功するまでやってみる」「自信があったから今までやってこれた」「当たり前すぎてそういう意識がなかった」「10代は自由が、中年は時間が、シニアは体力がないから挑戦しないというのは言い訳に過ぎないのでは」などとでました。何らかが心に残ってこれからの行動が変わることを願ってやみません。

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