今日の授業61(1月19日)

今日は小5生で森田正光著「雲の不思議が分かる本」を読みました。この本は誠文堂新光社の科学シリーズで、他にもいろいろなタイトルが見つかります。これらは今後も使っていきたいです。

雲に対しての印象は分かれ、面白そうと面白くなさそうが分かれましたが、写真がたくさんあるので、雲の難しそうな呼び方「積雲」「層雲」「巻雲」などに拒否感を持つ生徒も、「あー、あれね」みたいな反応をしながらやがて食いついていきました。

雲のできかたの説明では、飽和水蒸気の話などが書かれてありましたが、これらは中学生ではテストに出るから覚えなければなりませんが、そうでない小学生が楽しく頭を使いながらから覚えていく様子がうかがえました。こんな魔法のような授業をどの学年でもしたいものです。

巻雲は急激に冷やされた水蒸気が液体を通り越して氷となり、さらに上空へぶっ飛ばされたものという話から、なぜか宇宙人はいるのかという話になりました。星の生成やら生物の生成やら、生徒は溢れる好奇心からか、はたまた授業をさせないようにするためのテクニックか、次々に質問していきます。結局はこっちの思い通りなんですけどね。

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