今日の授業60(1月15日)

当塾では塾生の誕生日月に図書券を渡しています。塾からの誕プレですが、受け取った生徒は数週間以内に何を買ったか、現物かレシートを持ってこなければなりません。もちろん漫画雑誌の類はダメ。読書を推奨するためのいわゆる「ばらまき」的企画ですが、特に上の学年において、うやむやにする輩が多いです。読まないなら受け取らないという選択もさせるのですが、もらえるものはもらっておくようです。

しかし小4生はすぐに現物を持ってきました。写真を撮っておいたら良かったと思っていますが、「日本の戦史○○選」「南総里見八犬伝」。私が今すぐ読みたいと思いましたが、嬉しい瞬間でした。渡した図書カードの金額を大幅に上回る価格だったので上乗せせねばならなかった保護者の方には要らぬお節介だったかもしれませんが、、、何かスミマセン。

里美八犬伝は昔、私が小学生の時に映画がありました。薬師丸ひろ子と真田広之。意味不明ながら何か面白かったのを覚えていますが、小学生が何かを学ぶ感覚もこの時の私のものと一緒でしょうから、何かヒントになります。

日本の戦史!!ビジュアル豊富で、これは何時間でも観れてしまう危険なものですが、戦国時代だけでなく、壬申の乱や会津戦争などもありました。当然話は白虎隊になり(大海人皇子でもいけますが)このまま授業せずに歴史の話したいなと思わせてくれるものでした。

そんな感じで小学生の授業は進んでおります。

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