今日の授業59(1月5日)

大村光良作「みつばちの家族は50000びき」の3回目を小学生と読みました。ミツバチのダンスは中学理科で出てこず、高校教科書の説明では太陽の位置も考慮したり、簡単に理解できないものだという印象を持っていました。よってもし小学生にダンスのことを詳しく教えろとでも言われたら対処に困るとおびえながら、この箇所を読みました。

しかしながら、小学生向けに書かれたこの本の説明なので、それぞれがきちんと手分けして要約、発表することで、何の問題もなく理解ができ、生徒たちも踊って知らせることは分かったようなので、良かったと思います。特にエサのある場所への距離の測り方が、自分のエネルギーがどれくらい減ったかという燃費の考え方だというのは初めて知りました。

私の読みたい分野を小学生に要約分担させ説明させれば、私は本を読まずして知識が得られるのではなかろうか。

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