今日の授業57(12月15日)

今日は「みつばち家族は50000匹」を読みました。みつばちの生態を小学生向けに図や絵をふんだんに使って説明するないようですが、著者が加古川の人で、この辺りの地名が出てくるので親近感が湧きます。「姫路平野」というワードが何度か出ますが、住んでいる者は自分の住んでいるのが姫路平野とは思っていないので何だか変な気分です。そう思って姫路平野を踏みつけてやりました(二階の床ですが)

みつばちが全部メスで構成されていることや、それら全部が自分の子を子育てするより効率を選んだ結果一匹の女王バチとそれ以外の働きバチになったこと、ローヤルゼリーの作られ方など、私は読んでいませんでしたが、小学生5人の説明でよく分かりました。

今日は体験授業の生徒がいましたが、初日から要約と発表が上手に出来て皆から拍手されていました。日頃本をよく読むとのことで、お手のものかもしれません。

おさるのジョージの音読も板についてきており、「今日はいつもよりも(ネイティブの朗読が)よく聞こえた!」という反応も出ました。私が言うのも何ですが、今日は授業として確かに充実していたと思います。

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