今日の授業(12月8日)

毎週絵画のプリントを見せていますが、今週は「ゴッホの寝室」でした。これを見て思ったことを文にするのですが、壁の青や木の調度品のために「めっちゃおしゃれ」という意見が多く出ました。私は遠近感がデタラメであるとか言ってくれたらなーなどと思っていましたが、何か見えているものが違うのでしょうか。弟に出してもらっていい部屋に住んでいるとかウンチクを言えるようになりました。

塩の物語という絵本で3回要約と発表を行いましたが、非常に分かりやすい発表を全員ができました。このくらいはお手のもの的な態度の生徒もいます。

太めのマジックで要約しますが、全員が見やすいように字を大きめに書くように言ってきました。しかしながら初期では本文を要約する(または写すのみでも)時に字がだんだん小さくなっていく傾向があり、個人差がありますがなかなか直りません。想像するには、文の内容を解釈することなく、写すことに集中し、本の中の実際の字の大きさになっていくのでしょう。

1年がかりでしたが、それが大分マシになってきたと思います。結局練習量が全て。勉強(練習)を楽しいものだと思わせながらいつの間にかスキルが身に付いているという風に持っていきたいですね、特に小学、中学1年生までは。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。