高校生オンライン読書会今後について

現在定期テスト中で読書会は止めておりますが、あれこれ思うことを書きます。

まず、社会人の方に複数関心を持って頂いていることです。ひそかにやっておりますので知っている人がほとんどいない中で、のぞいてみたいという声を聞きました。大変ありがたいことで是非検討してみたいですが、社会人と学生の双方がいい時間になるかどうか、なかなか絵が描きにくいので前向きに考えるということで。

いろいろなジャンルを読むことで、学問や自分の進む道などへの関心を上げていく、または各人のストライクに当てていこうというのが目的なのですが、今のところは読んで要約する力が上がったというのが大方の感想です。まあこれはこれでよしとしますが、本来の目的にも近づくように工夫していきたいですね。

選書については、対話しやすい、あるいは学生に普遍的に関心のある話題は、対話してみて分かるものだと分かりました。「死」については世代間ギャップは当然大きく、私などは考えないのに慣れっこになる年齢ですが、若者は千差万別死ぬことへの感覚を持っていることでしょう。

岩波ジュニア新書からばかり選ぶのは、単に私が選書しやすいからですが、特に出版日が近いものはどれをとっても読書会しやすいです。写真にも出ている「過労死しない働き方(川人博著)」には例の電通の写真の自殺についても書かれており、年齢の近い彼らこそ深く考えたい事例だと思っています。

このように写真のようなラインアップで年内は行おうと思っています。今日はこれまで。

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