今日の授業43(10月10日)

中間テスト前で中学生が連日塾に来て勉強しています。少人数制なので全学年(高校生も含め)が様々な教科をやっているので、質問の応対が大変です。中1の科学を見ながら、中2の国語文法授業、LINEで高3生から英文法の質問を裁きつつ、高2生の三角関数、ベクトルの授業。

我ながら聖徳太子かとつっこみたくなるほどですが、そういえば聖徳太子は日本ではじめて忍者を(つまりスパイ)を雇っていたという逸話を最近読みました。確かに複数で応対すればうちのテスト対策も別に裁けるものですから。その話では忍者のことを「すっぱ」と呼ぶこともあり、スキャンダルなどをすっぱ抜いたりと今でも使いますが、これがスパイの語源だとする説まであるようです。

そんな馬鹿なと英語語源辞典で調べると、そんなことは一切書いておらず、13世紀にはspy「見張り」として使われているようです。spectが「見る」というニュアンスを持っているのは割りと分かりやすいので、あり得ないと思いましたが、面白い話として掲載したのでしょう。

授業のことではなくなってしまいましたが今日はこれまでです。

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