今日の授業41(10月2日)

小4で新しい本、偕成社「家族になったスズメのチュン」を始めました。男の子ばかりなのでキュートな表紙に「おもんなさそー」とざわつきましたが、私は偕成社の作品の小学生を黙らせる力を信じているので大丈夫です。すぐに静かになり本の世界へ没頭するのでした。

ちなみに小学生の授業では、まず漢字か絵の鑑賞(思ったことを書く、言う)、そして本の要約発表、英語か算数というカリキュラム(っていうほどでもないが)です。前後では常にざわざわしていますが、本の要約の時だけは静まりかえります。本の力を感じる瞬間です。

小学生は要約が終わったら絵を描きますが、今回ではスズメの写真を見て描くわけですが、単なる落書きより題材はいいでしょうし、やはり集中しています。

少し前に教育心理学が専門の大学教授と少し話しましたが、子供は子供同士話しながら勉強するのが効率がいいとし、アクティブラーニングをいかに推進するかについて伺うことができました。そんな立派なことをしているわけではないですが、確かに「静かにしなさい!!」は小学生の授業では違和感を持つようになっています。近所迷惑と本末転倒に気を付けて、うまく導けたらいいですね、全部アドリブでやっていますが。

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