今日の授業40(9月26日)

中1の授業で「地面のボタンを探してみよう」を読んで要約しました。読後はすぐにでも外に出て地面を見回したくなります。「ポケモンGOみたいやな」というと「私は知らんけど」と言われ、いや私も知らんけど、そっちの世代に合わしてやってるんだろうが!と思いましたが、「世代」と、ひとくくりにしてはいけない事例です。

この本の後半は地面のボタンをレア度のランキング形式で紹介、最もレアなのは(ラスボス的な扱い)一等三角点で、日本にしかないようです。三角点といえば富山県の剣岳が映画になるほど有名ですが、ここでは立山の写真が使われていました。

「地面のボタン」という言葉は富山県の小学2年生が自由研究で調べたときに名付けたもので、富山の土地家屋調査士会を訪ねたことでこの本ができ、またこの研究発表で文部科学大臣奨励賞を受賞したとのことです。

三角点、水準点などを簡単に説明してくれており、中2生の地理がまさに地形図のことをやっているのでそのまま使ってやろうかと思います。地図記号を覚えるだけでは意味がありませんよね。

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