今日の授業40(9月22日)

500円玉の冒険を小学生も中学生も読んでもらいましたが、学年が進むにつれ要約が正確になり、勉強している感じも上がりました。今回はこの本で一番難しい円高·円安、好景気·不景気、直接税·間接税などの説明でした。当然、まだ勉強するところではないと中2生からは文句も出ますが、それでもプレゼンが終わった後に私が補足を入れると、実感が湧くのか、聞く態度が見られます。

ここで思ったのは、あらゆる授業で講師が何かを説明する前に、このように該当する教科書以外の本を要約して、何だったら生徒同士で5~10分話をして、説明に入れば、リアリティが増し吸収力が上がるということ。もちろん全ての単元に適当な本を見つけて用意するのは困難ですが、できるところからやっていけばいいのです。

でも社会権はやはり相当ハードル高そうですけども。。。

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