そしてだれも来なかった02

平日の朝から姫路城のガイド詰所にいましたが、本当に誰も来なくて、3時間ほど読書をして帰りました。現在はそんな感じです。戸締まりや看板のしまい忘れなど、帰るときは存分に注意するのですが、この日は持ってきた傘を置いて帰りました。

そんなわけで土曜日に城郭図書館と傘を取りに再訪しましたら、ガイドの先輩メンバーお二人に久しぶりに出会うことができました。そのうちのお一人は私の研修の時にお世話になった方で(等ガイド協会では筆記試験合格者は先輩ガイドの実際の現場に同行してそのテクニックを盗む)、非常に勉強熱心で、会うたびに英語の原稿が増えています。この先輩に歴史の話をうかがいました。

そうしてたらさらに先輩が来られ、この方はボランティアのみならず、ガイド業も携わっているので、業界の苦境話やら、百名城の話をしました。千早城に行った話なんか共有できるのはここでだけです。

みなさん、チャンスは少ないことは分かっておりながら、城に来ていないと感覚が鈍るということで定期的に来られています。見倣わねば。そういえば今週は新メンバーも加入し、でも実際に会う機会ってどうなるのでしょうかという先の読めない時勢です。できることから淡々とやりたいですね。

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