今日の授業30(8月3日)

当塾の塾長、語学の勉強ということで韓国語の勉強をやっておりますが、先日テレビで語学の勉強は原書を辞書を引き引き読むに限ると言ってたので、やってみることに。結局200ページ強を読むのに1ヶ月半くらいかかっちゃいましたが、空き時間を見つけてコツコツやり、本日ついに読了、久々の達成感に浸りました。これが授業前。

小6生の授業では、青い鳥文庫の「ロビンソン漂流記」(有名な「ロビンソン·クルーソー」の児童書版)をこれも1ヶ月ほど前から読んでいましたが、ネタバレ厳禁ですが、いよいよ主人公が島を脱出するかというところまで読み、これも達成感のようなものが漂っていました。

時間が長く感じる若いときは、コツコツやるのが面倒だったように思っていましたが、毎日が矢のごとく過ぎる年齢ではルーティン的にやっていればコツコツした効果がそれなりに早く訪れる(ように感じる)のでやりやすいですし、ようやくその効果を実感することができています。よって若者にもコツコツをやってもらいたい。でも時間が長く感じるので続かない。そこで柔軟なる強制力が必要なのかと思います。私の役目はこれだな。

勉強することに関心がない生徒へのアドバイスとして、将来を俯瞰し、逆算せよなどと言ったりしますが、そんな思考パターンがないんだからどうしたらいいか聞いてるわけですよね。私の言うことを騙されたと思ってやり続けなさい、そしたらいいことありまっせ。それでそのいいことが、ちょっと理解できたとか、理解したところがテストに出たとか、それで成績が上がったとか、そういう感じにうまくいけば次からは自立して勉強する、そういう仕組みなんでしょうね。

そんなことを思いながら今日も授業しています。

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