今日の授業28(7月8日)

中1生が英語良くできるので、大人が使うアルクの「究極の英語リーディング」の英文でリスニング、リーディングの勉強をしました。

リスニング、リーディング(読んで音を出す)は小学生ですでに実行済みですが、リズムや音に慣れるのは年若の方が圧倒的に上手です。恥ずかしがったりしませんし、音楽や英語の音にノッてくれるからです。外国語学習の王道ですね。

外国語学習はまず発音とスペルから音が出せるかからスタートするしかないと思うのですが、中1のほぼ全員がその土台なしでいくのはやっぱりいかがなものかと思います。よって今日も出せない音の定番「theater」を練習しました。

「th」を教えるときに書く図です。うちの塾生はほぼ全員一度は見たことがあるものです。これにより、センスのある生徒はいきなり出せちゃったりするのでやっぱり教えるべきだと思うとともに、自分の場合は15年くらいかかったことを考えると悔しかったり。何にせよ、発音軽視の風潮に当然抗うのみです!!(どの言語にしてもスペルから音を出すこと、例外を覚えることは学習初心者にとっては通らなければならない最初の大変な壁なのです)

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