今日の授業27(6月30日)

季節外れですが、ゴーギャンの「クリスマスの夜(牛の祝福とも?)」をチェックインで使いました。小6生は「ゴーギャンってはじめてじゃない?」と鋭い指摘をしたので、「ゴーギャンはゴッホとも親交があって、絶対先生はもっと使うべきなんだけど、裸の女の人が多いので授業で使いにくい」と言いました。彼も「確かに困る」とのことでした。

別の授業の小5生はたくましき想像力でこの絵の物語を語ってくれました。後ろの神殿にこれから牛を生け贄に持っていくところで、右の人は怯えた顔をしている、とか石像がクリスマスらしくない、とか。一枚の絵ですが、はまるといつまでも話が続く不思議な時間を過ごせています。興味持たれないときは何にもしゃべりませんが。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。