今日の授業26(6月30日)

言語によって母音が異なるのは語学学習の当然であり、しんどいところでありますが、子音の方は万国共通といいますか、あまり気にしたりしません。ここで言うのは英語の「th」とか二重子音「dr」とか「st」とかではなく、同じ子音、例えば「t」でも言語によって扱いが違うということです。

アメリカ英語の「t」の扱いは有名ですが、語頭以外でははっきり発音しないとか、後ろに「n」が来ると消える(例、center, Manhattan)などです。はっきり発音しない「water」を「ワラー」と発音せよみたいな本がありますね。(日本人って「w」をきちんと発音できないのでより伝わりにくい)

やっと本日の授業ですが、中2英語で「get off」の発音をしたときに笑いのツボにはまった生徒がいました。ゲットオフが「○ロ」に聞こえた模様です。でもですね、これは私の英語の師匠の受け売りですが、「t」は「r」よりも「d」の方が近いので(これは口の構造、発音の理屈からも合点がいく)、私は「ゲドー」と発音してるのです。

でも結局悪ノリでその後はずっと「r」で発音してあげました。きっと彼女は今日の授業楽しかったでしょう。それにしても、音読をたくさんしているとその後の英作がスラスラいきますね。

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