今日の授業23(6月17日)

小4生と歴史の話をしていたのですが、

・真田信之(幸村の兄)は91歳まで生きた。

・大谷吉継の娘が幸村の嫁、その娘は伊達家に送られた。

・本多忠勝が最強。息子忠政は姫路城主。

・今川義元を討ったのは毛利勝永(間違い、毛利新介、勝永は大坂の陣で活躍した人)。

他にも知っている知識をどんどんどんどん出してきて、これはただの英語の先生では面白い返しができないほどです。真田幸村にちょっと偏っていそうですが。たまたま私がその辺りそこそこ強いので、負けじと、秀吉の中国大返しの解説、羽柴の由来(丹羽長秀、柴田勝家は知ってた)、上田合戦(真田家が徳川家康を追っ払った戦い、実は2回追っ払った)などについてなど教えると、「もっともっと!」となります。一応歴史ガイドもしておりますので。

次に英語の時間、最近は私が楽なので英語カルタばっかりやっていましたが、今日は英語の絵本を音読しました。おさるのジョージ。

This is George. George was a good little monkey and always very curious. One morning the man with the yellow hat woke George early.

意味はあまり分かってなさそうですが、リズムや抑揚は完璧に真似てきます。そして15分間の格闘で、自分達だけで読みきれるようになりました。読めたらリスニングも余裕のようです。面白いのは、「カルタ面白かったけど読めるようになったらこっちの方が面白いかも」と。小学生の吸収力に驚愕せざるをえません。特にcuriousの響きが気に入っているようで、ずっと言っていました。塾の外では「キューリヤス!キューリヤス!」という叫びが轟いていたことでしょう。ご近所の方、申し訳ありませんでした。

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