今日の授業10(2月12日)

盲導犬不合格物語の第二回を小4の授業で行いました。ひとつひとつのお話が奇跡のような現実で、弱っていた人々を不合格犬が救っていくのです。小学生たちもそれぞれのお話にはまって、まとめたものを発表するときも熱が入っているように感じられました。

どうやら学校の教室にもこの本置いているらしく、ということは彼ら児童はこういった活字の本を気にしつつ、読めないのか読まないのか、はたまた表紙が可愛らしすぎるとかの理由で、読んでなかったと考えられます。本当に本に関心がなければ気付いてもいないでしょうから。

やはりきっかけが必要であり、うまくそれが見つかればエンジンがかかり、勝手に始動する、という構図を信じたいです。自主的に盲導犬の話を手に取ることなどないわけですが、いざ読んでみると誰しも関心がある話題であるわけです。知らずに過ぎるのはもったいない!というわけでこれからもどんどんいろんな本を塾生には提示していきます。

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