今日の授業07(2月4日)

小5、中1、髙1(髙2一名)で本を読みました。小学生は鎌田実著「アハメド君のいのちのリレー」、中学、星新一著「ボッコちゃん」、高校、吉村仁著「素数ゼミの謎」。中学、高校は実験的でしたが、回数が少ないと、何が起こってるのか分からないというようなリアクションをしていますね。でも否定的ではないところに読書の底力を感じます。

高校生には本を読むことすら伝えていなかったのですが、いきなりセミの話を読まされみんなにまとめたものを発表させられるというアクシデントでしたが、次回も臨むと約束して帰りました。

中学生はかわいいタイトルに反してブラックな短編を3つずつ読みましたが、真面目そうな生徒たちも悪くはなさそうでした。

小学高学年には、戦争ものは好き嫌いが分かれそうですが、これは扱う者の手腕(私)次第とも思いました。すでに深く考えられる児童には刺さっていそうです。

私も手本として参加するので、5時間で3つやりましたが頭が冴えます。読書をやりはじめて居眠りするやつがいなくなったのは絶大な効果といえます。

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