姫路城ボランティアガイド

私、3年前に姫路城のボランティアガイド協会(VEGA…Volunteer English Guide Association)に入会しました。英会話は練習の機会が特に地方では難しく、普通は高い費用をかけて習うしかありません。その点我が町姫路は幸運としかいいようがない。海外からの旅行者が毎日溢れんばかりにやって来ています(宿泊まではしてくれませんが)。

VEGAは難しいこと悪名高き入会テストを課されますが、突破すれば城内の詰め所で快適に活動ができ、さらに好学で博識のメンバーと話ができる絶好の学び場であります。しかも世界遺産の中で、好奇心旺盛の訪問客とあれこれ話ながら過ごせば気分はこっちもバケーションで、もはや私は旅行に行く必要がないのではと感じるほどです(実際はまだまだ行きたいですが)。

塾生とその保護者には毎月「緑青時間」という塾の月報をお渡しして、ガイドについてもそこで書いていたのですが、今後はこちらでやっていこうと思います。それでは明日その第一回目を書きたいと思います。といっても誰もリアルタイムでは読んでいないのですが。明日はまずブログ版第一弾をお送りします。

後々には我々のガイド協会の紹介ブログになることも見越して、ガイドの仕組みをここで紹介しておきます。

1、メンバーは好きなときに城内の詰め所でガイドの準備をする。

2、詰め所から看板にてガイドが必要な方にアピールするか、観光客がチケットゲートをくぐった辺りで勧誘する。

3、ガイドが要るならばそこからスタート。一人旅でも10人くらいでも行きます。10人以上はきっとつまらなくなるのでこっちから断ります。(私ほどにもなると38人の高齢者に同行し全員から拍手喝采されることもある)

10時と13時に有料定時ガイドも出ていますが、それとは別のものです。我々の場合、不定期でサービスを受けられないことも多いですが、出会えたらお客さんにとっては本当にラッキーで、ガイドの最後には最大級の賛辞を受けることもしばしば。そういう類いのボランティアガイド団体です。

Follow me!

前の記事

授業風景の01

次の記事

仏蘭西人が来た01