JPIC読書アドバイザー養成講座

そんなに読書を習慣としていなかった私がどうして本を読むことを塾運営に取り入れようとするのか。それは何を隠そう、偏差値40そこそこの中2生がライトノベルズにのめり込んだ結果、国語のみ偏差値が60近くまで伸びるという事例を目の当たりにしたためでした。しかもたった半年で。

以来、読書と国語成績の相関をより詳しく分析している偉い人がこの世にはあろうとアンテナを立てていたところへ、この拙文のタイトル「読書アドバイザー養成講座」なるものを新聞で発見し、取るもの取りあえず、昨年東京に通学したのでした。

何を学んだかは全く一言では収まらず、むしろ疑問が増える一方の修了後の生活です。しかし講義に来ていたお偉方の態度に一部答えは垣間見られまして「私にとって本はこんなにも大切で、好きである」という堂々たる様に私などは「ははー!」と印籠を見せられた悪党どものようにひれ伏すのみでした。

私めなどは(もう思い出して書きながら控えております)東京のお偉方の足元にも及ばないながら、幸い軽度の活字中毒を患っておりますので、地方でお山の大将のごとく偉そうに読書生活の発信を続けていこうという所存です。読書と偏差値の関係もその過程の中でつかみたい所存です。

本年度も募集していました。

http://www.jpic.or.jp/learn/advice/index.html

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